正月に太りにくい方法と食べ方

いよいよ今年も終わり、新しい年を迎えようとしています。毎年、お正月になると食べ過ぎて太ってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、お正月に食べ過ぎても太りにくい食べ方をご紹介します。

①食事の前に温野菜または自分で作った野菜ジュースを飲む

野菜には血糖値の上昇を抑える成分が含まれていますので、食前に野菜を摂取することで、食後の血糖値の上昇を緩やかにすることができます。温野菜や野菜ジュースを飲むことで、血糖値の上昇を抑え、空腹感を抑えることができますので、食べ過ぎてしまうことが少なくなります。

②最初に汁物から食べて次にきんぴらゴボウやレンコンなどを食べる。

こちらは、食欲を制する交感神経と副交感神経の刺激に関わりがあります。初めに温かい汁ものを飲むことで、副交感神経を刺激し、食欲を抑制することができます。次にきんぴらゴボウやレンコンを食することで、満腹感が得られやすく、食べ過ぎを抑制します。

③揚げ物は最後。

揚げ物は、最後に食べることで揚げ物ばかりを食べてしまうということが少なくなります。揚げ物は、どうしても食べ過ぎると太ってしまう原因になりますので、おなかが膨れ始めてから食べると量を抑制することができます。

④よく噛んで食べる。

咀嚼の回数が増えると、少ない量で満腹感が得られると同時に、消化酵素の量が少なくてすむため、代謝酵素の量が増え、エネルギーを効率よく活用することができます。

⑤お腹が空いてから食べる

お正月はどうしてもだらだらと食べ続けてしまいがちですが、そうすると血糖値が常に高い状態でキープされますので、すぐに空腹感を感じ、また、食べてしまうという悪循環に陥ります。しっかりと空腹状態になってから、ゆっくりと食べることで、血糖値の上昇が緩やかになり、空腹感を抑制することができます。

⑥食べた後罪悪感を感じない

食べてしまった後は、罪悪感にとらわれても太るという研究結果が出ています。もし、食べ過ぎてしまっても「明日からまた頑張ろう」と気持ちを切り替えることが、大切です。

⑦1日の終わりには半身浴でリセット〜〜

半身浴を行うと、長い時間お風呂に入っていられるため、身体を芯から温めることができます。身体を温めることで、血行が良くなり代謝が上がります。代謝が上がると、それだけエネルギーを効率よく使うことができるため、痩せやすい体になります。
しかし、お酒を飲んだ後は血行が上がることでアルコールが全身に回ってしまうため、非常に危険です。お酒を飲んだ後の半身浴は控えるようにしてください。
 
 
以上、ついつい食べ過ぎてしまうお正月に太りにくい食べ方をご紹介しました。ぜひ、実践してみてくださいね。

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